2019年度 第5回鶴見・神港支部研修会のご報告

2020年2月4日(火)、かながわ県民センター301号室において、2019年度第5回鶴見・神港支部研修会を開催いたしました。
研修会の出席者は、支部会員28名、他支部会員14名の計42名でした。

今回の研修は「インボイス制度導入と士業のこれからを考える」と題しまして、2023年10月に導入を控えた適格請求書等保存方式、いわゆるインボイス制度について、公認会計士・税理士の鈴木賢二先生を迎え、ご講義いただきました。

講義はまず「消費税とは?」という部分から始まり、インボイス制度の導入スケジュール、現行制度との違い、我々が日々の業務で作成する請求書がどのように変わるのかを税理士の観点からお話しいただきました。
特に、制度導入後に免税事業者が直面するであろう問題については、参加会員も他人事ではないという危機感を共有できたように思います。

講義後に行われた懇親会には、鈴木先生を始め、多くの会員にご参加いただきました。
講義は真面目に、懇親会は楽しく、ツルシンらしい雰囲気の中、大いに盛り上がりました。

研修会に参加された皆様、誠にありがとうございました。今後も鶴見・神港支部では、日々の業務に役立つ研修会を開催してまいります。
今回は残念ながら参加されなかった皆様も、ご参加をお持ちしております。